鋼鉄の騎士II/鋼鉄の騎士II廉価版 (現在販売終了)

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タイトル
激動の第二次世界大戦に於いて陸戦の決定要因を為した戦車戦を20本のショートシナリオによって緻密に再現した本格戦術級SLGが大きくパワーアップして今ここに甦る。
車種数が旧作の50車種から153車種と大きく増大し、グラフィックがワイヤーフレームからフルカラーの標準色、冬季色、迷彩色、砂漠色などに進化しただけではない。
インターネット/LAN対戦機能の搭載をはじめ、操作性もまた格段の進歩を得るに至った。

更にヨーロッパ戦線のシナリオに加え、日本軍戦車隊がフィリピンのルソン島で米軍を相手に死闘を重ねたシナリオ「鋼の武士(ハガネノモノノフ)」や総勢30名のキャラクターが織りなすキャンペーンシナリオも収録。
なお、本作は一車長として多数の敵戦車撃破を目指す「シューティング型SLG」ではない。
指揮官として中隊規模の戦車を指揮し、任務達成を目指す「作戦指揮型SLG」なのである。

最新の資料を元に再構築された戦車戦の世界が今まさに繰り広げられる!

『鋼鉄の騎士U』は第二次世界大戦時に於ける戦車部隊同士の戦いをパソコン上でシミュレートした戦車戦SLGです。
プレイヤーは戦車部隊指揮官(中隊規模)として指揮下の戦車1両ごとに移動方向や射撃目標などを指示しながら敵戦車部隊と戦いを繰り広げます。
ゲームに登場する国家はドイツ、イギリス、アメリカ、ソ連、フランス、イタリア、ポーランド、ハンガリー、日本の9カ国。登場車両は各国の戦車、突撃砲、駆逐戦車、ハーフトラック、装甲車など153車種に上ります。
例えばドイツ軍の場合、大戦初期のU号戦車からV号、W号戦車は言うに及ばずV号突撃砲やエレファント重駆逐戦車、そしてティーガー2なども登場。パンター戦車ではD型、A型、G型、ヤクトパンターの各タイプはもちろん試作に終わったF型やパンター2まで様々なバリエーションをデータ化しています。

ドイツ以外にもM4シャーマン、クロムウェル、ルノーR35、T34、スターリン、トルディ、97式中戦車、特二式内火艇、SMKなど各国車両が多数登場。
更に超重戦車マウスやトータス、5式中戦車など実戦に投入されなかった幻の車両も多数収録しています。
またデータ変更機能が充実しているのでクルスク戦などの史実戦シナリオにこれらの車両を登場させることも可能です。

各車両には車体と砲塔の装甲厚および傾斜角(前面、側面、背面を別個にデータ化)、標的面積、戦車砲の貫徹力と砲塔の旋回範囲、エンジンの故障率など詳細なデータが盛り込まれており、「高性能だが故障しやすいパンターD型」や「車高が低く待ち伏せ向きのW号駆逐戦車」といった特性を余すところなく再現しています。
その他キャタピラへのピンポイント射撃や足回り(装軌、半装軌、装輪)による走破能力の違い、悪路でのスタックなどもルール化。天候の変化に伴い視界範囲も刻々と変化するので「砂嵐に紛れて敵に接近を図る」といった作戦も実施可能です。
キャラクターはビットマンやバルクマン、カリウス、ペルモチックなどのエース搭乗員をはじめ各国の戦車兵が多数登場。キャンペーンシナリオでは戦闘経験による能力アップなどRPG的な要素も楽しめます。
更に本ゲームにはデータベース機能が搭載してありゲームに登場する153車種の全てについて開発経緯や全長全幅などの実測値、生産台数など膨大なデータが記載されています。

シナリオは西部戦線、東部戦線、北アフリカ戦線、太平洋戦線を網羅したショートシナリオとプレイヤーが自由に部隊を編成して戦えるフリーセットアップシナリオ、加えて独ソ戦を通してプレイするキャンペーンシナリオの計23本を収録。

もちろんCPUとの対戦だけにとどまらず、インターネットやLANを使用した人間同士の対戦プレイも気軽に楽しむことができます。

発売日 2002年7月12日(金)
価格 9,800円(税別)
対応OS Windows95/98/Me/2000/XP/Vista
CPU Pentium150以上
HDD容量 600MB以上
メモリ 32MB以上
画面 800×600 フルカラー
その他 Windows95をご使用の場合、インターネット
エクスプローラ4.0以上がインストールされ
ている必要があります。
<販売終了>
WindowsXPはSP3、VistaはSP1での動作確認済です。
※Vistaでの対戦プレイは未確認です。
※Vistaは32bit版のみ動作確認済です。

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