『鋼鉄の騎士Ⅱ』では総計171種類の車両が登場します。


SdKfz251
ハーフトラック式走行装置を備える標準的装甲兵車

SdKfz251/10
大戦初期に量産された小隊長用ハーフトラックで37㎜45口径砲を装備していた

SdKfz251/22
ハーフトラックに75㎜48口径砲を装備した対戦車自走砲

SdKfz250/9
小型ハーフトラックに20㎜機関砲を装備した偵察装甲車

SdKfz222
20㎜機関砲を装備する4輪装甲車

プーマ
50㎜60口径砲を装備する8輪装甲車

SdKfz234/4
プーマの車体に75ミリ48口径砲を装備した対戦車用装甲車

Ⅰ号対戦車自走砲
I号戦車の車体に47㎜43.4口径砲を装備した対戦車自走砲

38(t)戦車
37㎜47.8口径砲を装備するチェコ西の軽戦車

ヘッツァー
38(t)戦車の車体を流用し75㎜48口径砲を装備した小型駆逐戦車

Ⅱ号戦車
20㎜機関砲を装備する軽戦車

ルックス
Ⅱ号戦車の発達型として開発された軽戦車で20㎜機関砲を装備している

マルダー75
Ⅱ号戦車の車体に75㎜48口径砲を装備した対戦車自走砲

マルダー76
マルダーⅢとして知られる対戦車自走砲で38(t)の車体にソ連製76ミリ51口径砲を装備していた

Ⅲ号戦車F型
37㎜45口径砲を装備する大戦初期の中戦車

Ⅲ号戦車G型
50㎜42口径砲を装備する大戦初期の中戦車

Ⅲ号戦車J型
50㎜60口径砲を装備する大戦中期の中戦車

Ⅲ号戦車M型
J型の改良型で装甲が強化されている

Ⅲ号戦車N型
Ⅲ号戦車の最終発達型で75ミリ24口径砲を装備していた。

Ⅲ号突撃砲A型
Ⅲ号戦車の車体に75㎜24口径砲を装備した突撃砲

Ⅲ号突撃砲F型
Ⅲ号戦車の車体に75㎜43口径砲を装備した突撃砲

Ⅲ号突撃砲G型
Ⅲ号戦車の車体に75㎜48口径砲を装備した突撃砲

42型突撃砲
Ⅲ号戦車の車体に150ミリ28口径砲を装備した突撃砲

Ⅳ号戦車D型
75㎜24口径砲を装備する大戦初期の戦車

Ⅳ号戦車F2型
75㎜43口径砲を装備する大戦中期の戦車

Ⅳ号戦車H型
75㎜48口径砲を装備する大戦後期の戦車

ナースホルン
Ⅳ号戦車の車体に88㎜71口径砲を装備した対戦車自走砲

フンメル
Ⅳ号戦車の車体に150ミリ27.5口径榴弾砲を装備した自走砲

ブルムベア
Ⅳ号戦車の車体に150ミリ12口径歩兵砲を装備した重装甲の自走砲

ビルベルビント
Ⅳ号戦車の車体に4連装20㎜機関砲を装備した対空戦車

オストビント
Ⅳ号戦車の車体に37㎜機関砲を装備した対空戦車

Ⅳ号駆逐戦車F型
Ⅳ号戦車の車体に75㎜48口径砲を装備した駆逐戦車

Ⅳ号駆逐戦車(A)
Ⅳ号戦車の車体に75㎜70口径砲を装備した駆逐戦車(折衷型)

Ⅳ号駆逐戦車(V)
Ⅳ号戦車の車体に75㎜70口径砲を装備した駆逐戦車

Ⅳ号突撃砲
Ⅳ号戦車の車体に75㎜48口径砲を装備した突撃砲

パンターD型
75㎜70口径砲を装備した戦車で大戦後半に活躍した

パンターA型
D型の改良型で機関の信頼性が向上した

パンターG型
側面及び上面の装甲が強化されている

パンターF型
防御力を向上させる為、砲搭形状を改良したが未完成に終わった

パンター2型
F型の主砲を88㎜71口径砲に強化した改良型で未完成に終わった

ヤークトパンター
パンターの車体に88㎜71口径砲を装備した駆逐戦車

ティーガー1
88㎜56口径砲を装備する重戦車

試作重戦車VK4501(P)
ポルシェ博士が設計した重戦車で88㎜56口径砲を装備している

エレファント
VK4501の車体に88㎜71口径砲を装備した駆逐戦車

ティーガー2型
キングタイガーとして名高い重戦車で88㎜71口径砲を装備している

ティーガー2初期型
一般にポルシェ砲搭と呼ばれる初期型の砲搭を装備したティーガー2

ヤークトティーガー
ティーガー2の車体に128㎜55口径砲を装備した駆逐戦車

マウス
128㎜55口径砲を装備する重戦車で試作のみに終わった

E100
150㎜38口径砲を装備する重戦車で試作のみに終わった

Nbfz戦車
大戦初頭、少数が実戦参加した戦車で75㎜24口径砲を装備していた

SdKfz9ASP
Sdkfz9型18t牽引車に88㎜56口径高射砲を装備した対空自走砲


7TP戦車
37㎜45口径砲を装備するポーランドの国産戦車


ルノーFT17
第1次大戦中に開発された軽戦車で37㎜21口径砲を装備している

R35
37㎜21口径砲を装備するルノー社の軽戦車

R40
R35の改良型で主砲が37㎜33口径砲に強化されている

R35/45
R35の主砲を45㎜46口径砲に強化した改良型でルーマニア軍で使用された

H35
37㎜21口径砲を装備するホチキス社の軽戦車

H39
H35の改良型で主砲が37㎜33口径砲に強化されている

S35
47㎜32口径砲を装備する戦車で一般にソミュア35と呼称される

シャールB1bis
75㎜17口径砲と47㎜32口径砲を装備する重戦車

パナール178
25㎜機関砲を装備する4輪装甲車


SMK
76㎜30.5口径砲と45㎜46口径砲を背負式回転砲搭に装備する重戦車

T35重戦車
戦前にソ連軍が量産した5砲塔重戦車

T26
45㎜46口径砲を装備する大戦初期の軽戦車

BT7
45㎜46口径砲を装備する大戦初期の高速戦車

T70
45㎜46口径砲を装備する大戦中期以降の軽戦車

SU76
T70の車体に76㎜41.5口径砲を装備した自走砲

T34-40年型
戦車史上に名高い傑作戦車で76㎜30.5口径砲を装備している

T34-41年型
主砲を76㎜41.5口径砲に強化した改良型

T34-43年型
本型では防御力が強化されている

T34/85
主砲を85㎜54.6口径砲に強化した改良型

T34/100
主砲を100㎜55口径砲に強化した改良型だが試作のみに終わった

SU85
T34の車体に85㎜53口径砲を装備した対戦車自走砲

SU100
T34の車体に100㎜55口径砲を装備した対戦車自走砲

KV1-39年型
76㎜30.5口径砲を装備する重戦車

KV1-41年型
76㎜41.5口径砲を装備する重戦車

KV1E
KV1-39年型の装甲を強化した改良型

KV1-42年型
76㎜41.5口径砲を装備しており装甲も強化されている

KV85
主砲を85㎜54.6口径砲に強化した改良型

KV2
KV1の車体に152㎜20口径砲を装備した火力支援用戦車

SU152
KV1の車体に152㎜28.8口径砲を装備した自走砲

スターリン2型
大戦後期に登場した重戦車で122㎜46.3口径砲を装備していた

スターリン3型
スターリン2型の改良型で防御力が強化されている

T44
大戦末期に少数が実戦投入された中戦車で85㎜54.6口径砲を装備していた

M3偵察車
ソ連軍に大量供与された米国製4輪装甲車

SU57
米国製ハーフトラックに57㎜52口径砲を装備した自走砲


MKⅣ型戦車
40㎜52口径砲を装備する巡航戦車で大戦初期に使用された

クルセーダー1型
40㎜52口径砲を装備する巡航戦車

クルセーダー3型
主砲を57㎜52口径砲に強化した改良型

クロムウェル1型
57㎜52口径砲を装備した巡航戦車で大戦中盤に登場した

クロムウェル4型
主砲を75㎜39.5口径砲に強化した改良型

チャレンジャー
76㎜60口径砲装備の巡航戦車だが暫定型なので少数しか生産されなかった

コメット
第2次世界大戦末期に使用された77㎜50口径砲装備の巡航戦車

マチルダⅡ型
40㎜52口径砲装備の歩兵戦車で防御力が強固であった

バレンタイン1型
大戦初期に活躍した40㎜52口径砲装備の歩兵戦車

バレンタイン8型
主砲を57㎜52口径砲に強化した改良型

ビショップ
バレンタインの車体に25ポンド野砲を装備した自走砲で100両しか生産されなかった

アーチャー
バレンタインの車体へ76㎜60口径砲を後ろ向きに装備した対戦車自走砲

チャーチル1型
76㎜26口径砲と40㎜52口径砲を装備した歩兵戦車

チャーチル3型
車体砲を撤去し主砲を57㎜52口径砲に強化した改良型

チャーチル7型
主砲を75㎜39.5口径砲に強化した改良型

チャーチルNA
チャーチルの車体にM4戦車の砲を装備した戦車で、北アフリカで現地改造された

ブラックプリンス

チャーチル系列歩兵戦車の発達型で76㎜60口径砲を装備している

センチュリオン1型
76㎜60口径砲装備の英軍初の主力戦闘戦車だが大戦には間に合わなかった

センチュリオン3型
主砲を83㎜64口径砲に強化した改良型

トータス
試作のみに終わった自走砲で94㎜62口径砲を装備していた

テトラーク
40㎜52口径砲を装備する空挺作戦用軽戦車

M3グラント
75㎜31口径砲と37㎜50口径砲装備の米国製戦車で英軍に供与された

ファイアフライ
米国製のM4戦車の主砲を76㎜60口径砲に換装した火力強化型

アキリーズ
米国製のM10対戦車自走砲の主砲を76㎜60口径砲に換装した火力強化型

ダイムラー装甲車
40㎜52口径砲を装備する4輪装甲車

ラム1型
40㎜52口径砲を装備するカナダ製戦車

ラム2型
主砲を57㎜52口径砲に強化した改良型

ブレンガンキャリアー
英軍で使用された装軌式の装甲兵車


M3装甲兵車
ハーフトラック式の一般的装甲兵車

M3GMC
ハーフトラックに75㎜34.5口径砲を装備した自走砲

M15APS
M3ハーフトラックに37㎜機関砲を装備した対空自走砲

M2A1中戦車
大戦勃発時に米軍が正式化した中戦車で37㎜50口径砲を装備していた

M3スチュワート
対戦初期に使用された37㎜50口径砲装備の軽戦車

M5スチュワート
M3スチュワートの車体形状を改善した軽戦車

M3リー短砲身型
75㎜31口径砲と37㎜50口径砲を装備する中戦車

M3リー長砲身型
75㎜40口径砲と37㎜50口径砲を装備する中戦車

T6
75㎜31口径砲を装備する試作中戦車でM4シャーマンの母体となった

M4シャーマン初期型
大戦中期に使用された中戦車で75㎜40口径砲を装備していた

M4シャーマン後期型
M4シャーマンの火力強化型で76㎜52口径砲を装備していた

ジャンボ
M4シャーマンの防御力を強化した戦車で75㎜40口径砲を装備していた

M8グレイハウンド
37㎜53.5口径砲を装備する6輪装甲車

M18ヘルキャット
76㎜52口径砲を装備する軽量型対戦車自走砲

M10ウォルブリン
76㎜50口径砲を装備する対戦車自走砲

M36ジャクソン
90㎜53口径砲を装備する対戦車自走砲

M26パーシング
対戦末期に完成した重戦車で90㎜53口径砲を装備していた

M26E1
90㎜67口径砲を装備する火力強化型の重戦車だが量産には至らなかった

T20
試作のみに終わった中戦車で76㎜52口径砲を装備していた

T23
試作のみに終わった中戦車で76㎜52口径砲を装備していた

T25
試作のみに終わった中戦車で90㎜53口径砲を装備していた

M22ローコスト
空挺作戦用の軽戦車で37㎜53.5口径砲を装備していた

M24チャーフィー
大戦末期に完成した軽戦車で75㎜37.5口径砲を装備していた

T28
105㎜67口径砲を装備する自走砲だが試作のみに終わり量産されなかった

LVTA1
37㎜53.5口径砲を装備する水陸両用戦車


97式軽装甲車
装甲車に類別されているが実質的には37㎜36口径砲装備の軽戦車である

95式軽戦車
37㎜36口径砲を装備する軽戦車

89式中戦車
日本陸軍初の量産型戦車で57㎜14.9口径砲を装備していた

97式中戦車
大戦中、日本陸軍の主力となった戦車で57㎜18.4口径砲を装備していた

97式中戦車改
主砲を47㎜48口径砲に強化した改良型

1式砲戦車
97式中戦車の車体に75㎜38口径砲を装備した自走砲

3式砲戦車
1式砲戦車の砲搭を密閉型にした改良型

1式中戦車
97式中戦車改の防御力と機動力を強化した改良型

3式中戦車
1式中戦車の主砲を75㎜38口径砲に強化した改良型

4式中戦車
75㎜56口径砲装備の戦車として開発されたが量産には至らなかった

5式中戦車
88㎜45口径砲装備の戦車として開発されたが量産には至らなかった

2式砲戦車
1式中戦車に75㎜12口径榴弾砲を装備した火力支援用戦車

4式自走砲
97式中戦車の車体に75㎜24口径砲を装備した自走砲

ナト車
75㎜56口径砲装備の自走砲として開発されたが量産には至らなかった

1式半装軌装甲兵車
ハーフトラック式の装甲兵車でごく少数が生産された

特2式内火艇
名称は内火艇であるが37㎜36口径砲装備の水陸両用戦車である

特5式内火艇
47㎜48口径砲と25㎜機関砲を装備する水陸両用戦車



M11/39
中戦車に類別されているが37㎜40口径砲を装備する自走砲である

M13/40
47㎜32口径砲を装備する中戦車

M15/42
M13/40の改良型で主砲が47㎜40口径砲に強化された

P40
75㎜34口径砲を装備する重戦車で降伏前後に少数が生産された

AB41装甲車
20㎜機関砲を装備する4輪装甲車

L6/40
20㎜機関砲を装備する軽戦車

セモベンテM40
M13/40の車体に75㎜18口径砲を装備した自走砲

セモベンテM42
M15/42の車体に75㎜34口径砲を装備した自走砲

セモベンテM41M
M14/41の車体に90㎜53口径砲を装備した自走砲

セモベンテL40
L6/40の車体に47㎜32口径砲を装備した自走砲



トルディー
ランツベルグ軽戦車のライセンス版で40㎜37口径砲を装備していた

トウラン1
40㎜51口径砲を装備する中戦車

トウラン2
主砲を75㎜25口径砲に強化した改良型

トウラン3型
主砲を75㎜43口径砲に強化した改良型だが量産には至らなかった

ズリニュ1型
トウランの車体に75㎜43口径砲を装備した突撃砲だが量産には至らなかった



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